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第10回恒続林研究部会
- naraforester
- 2021年3月26日
- 読了時間: 1分
本日は今年度最終の活動、将来木施業の団地の間伐を進めた。林縁部のかかり木にならない部分は順調に進むが、ヒノキの混み合った部分や、広葉樹が入り混じっている部分は間伐は本当に「面倒」な作業に満ち溢れていた。
特に広葉樹が天に向けて広げた枝の間に日に木が受け入れられてしまえばどうにもこうにも動かない。この県立自然公園内で「かかりぎ」を放置するわけにもいかず安全には十分配慮しつつ小刻みに処理を重ねていく。本当に大変な作業だ。遊歩道蔵なのでハイカーへの安全配慮も欠かしてはならない。なかなか、大変な作業だったが事故なく無事終了。ハイキングのお子さんが木に興味を持って下さり、チェンソー で輪切りにしてあげると大喜びで持って帰ってくださった。「森づくりと、林業」を皆さんにご理解いただくことも我々の大きな使命だ。O会員にはチェンソー 特別教育を実施した。
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