

奈良フォレスター通信 第四号発行
奈良フォレスター通信第四号を発行しました。関係機関を経由し、奈良森林管理事務所、近畿中国森林管理局、奈良県庁森と人の共生推進課、県内市町村林業関係部局、県内森林組合、県内林業認定事業体などに配布していただいています。 奈良県橿原庁舎のENGAWA、大淀町のハスクバーナ...


フォレスターアカデミーで講義
奈良県フォレスターアカデミーで講義を担当させていただいた。担当させていただいたのは「育林に関する基礎的な知識」ということで、学校側からは、森林の中でも特に木材生産を目的とした人工林の単純一斉林に関する育林に焦点を絞った講義を求められていたので、その範囲で講義を実施した。...


緑の雇用FW1集合研修をお手伝い
6月10、11日と二日間緑の雇用フォレストワーカー1年生の集合研修の「無災害の推進」「チームワークとコミュニケーション」「林業の社会的責任と関係者の協働」を担当させていただいた。受講者は13名緑の雇用の制度は林業事業体の新規雇用には大変力強く有難い制度のようで、ねらけんでも...


R3第一回恒続林研究部会
4月は諸々の届の関係もあり、活動を断念。5月も諸事情により予定の第3土曜を22日土曜日に延期して実施した。部会では、先ず、昨年度の会計報告と今年度予算案の審議と活動方針について審議し、それぞれ承認を得て終了。正式に新入部会員(エース)も迎え、フィールドでの活動を実施。...


奈良フォレスター通信 第3号 WEB公開
2021年4月1日発行の奈良フォレスター通信のWEB公開を開始しました。3号から特殊伐採で活躍されている黒滝スカイチームの岡﨑さんと、森林経営管理法を市町村職員の立場から語る下北山村の北さんの連載が始まっています。是非ご覧ください。...

第10回恒続林研究部会
本日は今年度最終の活動、将来木施業の団地の間伐を進めた。林縁部のかかり木にならない部分は順調に進むが、ヒノキの混み合った部分や、広葉樹が入り混じっている部分は間伐は本当に「面倒」な作業に満ち溢れていた。 特に広葉樹が天に向けて広げた枝の間に日に木が受け入れられてしまえばどう...


第八回恒続林研究部会
いよいよ今回から森林整備を実施する活動になる。前回選木した伐採木の伐倒を実施。どうしようもないような手遅れ林分ではないが、樹冠長率などからみても手入れは遅れ気味の林分だ。伐倒を始める。かなり大きな木だ。一本めは難なく成功。二本目は巨木で、伐倒時に大きな枯れ木をなぎ倒し、その...


第七回恒続林研究部会
前回の活動で調査が全て終了したので、いよいよ森林整備の間伐に着手するが、その前に、将来木施業を活用した選木を実施するため、その道に造詣の深い総合農林の佐藤社長にお願いし、将来木施業を活用した間伐木の選木について基礎から教えていただいた。フィールドで教えていただくと、色々なこ...


奈良フォレスター通信 新春号WEB公開
1月に県内関係者に無料配布した「奈良フォレスター通信 2021年 新春号」をここでWEBからダウンロードしていただけるように公開させていただきます。下記リンクよりPDF版をダウンロードしてください。 奈良フォレスター通信 2021年1月発行 新春号...

奈良フォレスター通信編集会議
皆さん、休日なのに色々用事もありお忙しい中、三ヶ月に一度の編集委員会にお集まりいただきました。 このフォレスター通信の役割を「民有林と国有林の連携」「奈良県の森で働く若者の活性化」「魅力ある奈良県の林業」「奈良県林業関係の情報交換」というようなテーマに絞り、色々検討討議を行...